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勤務先によって内容も様々

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病院による仕事の違い

看護師は務める病院によって仕事の内容が変わることがあります。皆さんもご存知でしょうが、病院と一概に言っても様々な診療科目があります。診療科目とは、体のどこが悪いかによって効率的に診療するために科目を分けていることを指します。鼻の調子が悪ければ耳鼻科、子供の体調が悪ければ小児科などがありますよね。
この診療科目によって仕事の違いが出ることは想像しやすいかと思います。さらに細かく分けていくと、同じ診療科目でも部署がありますし、務める病院の規模によっても違いが出ます。

部署による仕事の違い

まず外来というものがあります。外来は入院加療を必要な重症患者、そしてちょっと気になるところがあるというような軽い体調不良で受診される方という幅広い方が訪れる部署です。特徴としては多くの患者さんと触れ合えるという特徴があり「一人でも多くの人と関わりたい」という方におすすめの部署です。
次は病棟という部署です。病棟は入院されている患者さんがいらっしゃる部署ですので、皆さんが想像される看護師さんは病棟で勤めている方ですね。主な仕事の役割は入院されている方のケアが主となります。「一人一人をしっかり看たい」という思いがある方におすすめの部署です。
最後にオペ室という部署です。オペ看と呼ばれる手術を行うお医者さんをサポートする仕事です。機械を出したり、指示された機器を渡したりとお医者さんの第二の手足となりフォローします。映画などの手術のシーンでお医者さんの隣でメスを渡すなど、一度は見たことがあるかと思います。その方がオペ看と呼ばれるオペ室の部署で務める看護師さんです。看護師のスキルを活かして患者さんを救う場面を直接見ることが出来ますので、大変ですがやりがいのある仕事内容となっています。

勤め先による違い

病院とクリニック。何がどう違うのかご存知でしょうか?なんとなくで言えば、クリニックは距離が近い感覚で病院だと規模が大きいというようなイメージを抱く方が多いかと思います。そのイメージはさほど遠からずで、二つの違いは病床の数です。まず病床とは?というところからですが、病床とは「入院する方用のベッド」を指します。この病床の数がクリニックは19床。そして20床以上なると病院と決まっています。
その為、クリニックは病院と比べると小規模ですが専門性が高くなることが特徴的です。特定の科目を主に取り扱うのでそのクリニックが取り扱う専門分野のスキルを伸ばしたいという方にはピッタリです。クリニックにおすすめの看護師さんとしては、特化したスキルを身につけたいと考えていて、アットホームな雰囲気の職場に勤めたいという方におすすめです。また、病床を持たないクリニックもありますので夜勤がないケースがあります。夜勤のない職場を探している方にもおすすめです。

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