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ストレスはつきもの

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看護師の抱えるストレスについて

看護師が抱えるストレスにはどのようなものがあるでしょうか?みなさんのイメージでは「夜勤が辛い」「責任が大きい仕事」「許されないミスに常に気を配る」などあるかと思いますが、実は案外大きく感じるストレスは「人間関係」によるものが多いのです。責任が大きい仕事は自ら選んだ業界ですし、夜勤が辛いのも覚悟の上で働いていますので確かに辛いですが我慢できないほどではありません。強く感じてしまう人間関係から生じる看護師のストレスはライフスタイルから引き起こされることが多いです。

ライフスタイルによるストレス

女性の職場となることが多い看護師の職場ですが、みんなそれぞれ仕事に対する価値観は別物です。仕事一本という価値観の方。独身だから別に自分ががむしゃらに働く必要がないという価値観。旦那さんの稼ぎがあるから、育児があるからパートで良いという価値観。様々な価値観を持って仕事に取り組んでいます。なので、人それぞれでストレスの感じ方は様々です。
この価値観による違いから仕事へのモチベーションが人によって異なります。自分の仕事を全てやりきってから仕事を終える看護師の方と、自分の仕事の終了時間が来たから後は次の人へ任す看護師さんもいます。それでも同じ給料の場合、やはり全てやりきる方からすると、終了時間きっちりで終わる方へどうしてもストレスを感じてしまうものです。
また、休みを取る際も病院なので全員が年末年始、お盆などの希望日に休みを取れるわけではありません。このような環境で自分が希望日に休みを取れない場合などにストレスを感じないはずはありませんよね。人によって様々な価値観があり、特に日々プレッシャーと戦う看護師さんにとってはこういった休暇関連は大事な問題なので、ストレスが他の職場と比べると強い場合が多いです。
看護師として働く場合、様々なライフスタイルから引き起こされる人間関係でのストレスは大小あれど、この仕事には「つきもの」であると捉えるしかありません。

ストレスとの付き合い方

しかし、「つきものだから」と割り切れる方なんて中々いないと思います。それが出来れば仕事から鬱になってしまう人はいませんよね。そこで大事になってくるのは、このストレスとの付き合い方です。女性社会特有の「お局様」のような方もいて、しかも特にスキルがないという場合もあります。「自分は仕事がなくなっても旦那さんの稼ぎで生きていける」と言って仕事をなかなかしっかりとこなしてくれない方もいます。自分が独身だった場合なんてさらにストレスです。これにストレスを感じない女性は中々いませんよね。
こういったことが珍しくない看護師の業界で働き続けるにはストレスを溜め込みすぎないスキル、考え方を身につけましょう。私個人では「他人は他人」と割り切るようにしています。自分が一生懸命取り組んだ結果、患者さんからの「ありがとう」は同じような仕事の感性で働いている人しか得られないものとして、私は優越感に浸るようにしています。

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